春の苦味と、5月病

こんにちは!

今日も、Kotohaのブログを

ご訪問下さり、

ありがとうございます。

 

春の訪れ..

平日の朝、

バタバタっと家を出て、

最寄りの駅まで、

早歩き..

時々、小走り..

 

会社から帰ると、

この時期は、まだ真っ暗..

見上げれば、星空..

 

そんな感じの毎日で、

日頃、我が家の小さな

庭の変化にも

まったく気がつきません。

 

ですが、

今日、日曜日は、

久しぶりに

ノンビリのんびり

過ごしました。

 

用事も入れず..

1週間分の食材の買い出しに

出掛けただけです。

 

買い物から帰り、車から降りて

枯れ木のようになった

木々を見てまわると..

 

なんと、

ボケの木に

可愛いピンクの蕾が!

 

 

そして、去年..

 

近くの土手から、

トウのたったフキノトウを

移植したのですが..

 

土から、沢山の

フキノトウが顔を

出していました。

 

「寒い、寒い」

といつまでも肩を

すぼめているのは、

人間だけで..

 

季節は、しっかり

廻っていました。

 

春は苦味..

五行(ごぎょう)という

言葉を聞いた事がありますか?

 

「木・火・土・金・水」

(もっかどごんすい)

 

簡単に言うと..

大自然のエネルギーの

循環を表したものです。

 

なーんて、エラそうですが、

実は、私もうまく説明できません。

 

ですが、

人間の心も身体も、

まったく自然のリズムと

同じで..

 

身体の中では、

実に、ダイナミックな循環が

起きているんです。

 

木(もく)は、肝=春を

担当していて..

 

春、生命が、冬眠から覚めて

のびのび成長を始める事を

表しています。

 

春先は「木の芽時」と言って、

冬に溜め込んだ〝毒素〟が、

一気に血液に流れ出します。

 

肝臓は〝解毒〟を担う臓器で、

流れ出た毒素を、

浄化してくれています。

 

その時、肝臓の働きを

助けるのが

「春の苦味」

なんですね。

 

5月病を防ぐには..

また、木(もく)は、

「自律神経系」を担当していて、

木の芽時に、しっかり

冬に貯めた毒素を

解毒できないと、

5月頃、うつ的な症状が

出たりします。

いわゆる〝5月病〟です。

 

春、芽吹くものに、

苦味が多いのは、

そんな大自然のリズムに

則っているからなんですね。

 

 

冷暖房の効いたオフィスに

居ると、

季節の変化に気づかず、

心も体も鈍感に

なってしまいがちです。

 

スーパーに並ぶ野菜も、

遠くから運ばれてきた

季節感がないものが多いです。

 

〝人間も大自然の一部〟を

少しだけ意識して、

毎日の生活をリズムよく

過ごしてみませんか。

 

今日も、最後まで

お読みくださり、

本当に、

ありがとうございました。

 

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